2010年05月13日

富士芝桜ようやく見ごろ 春のいたずらが幸い(産経新聞)

 山梨県富士河口湖町本栖の標高約900メートルの高原にある富士本栖湖リゾートで開催中の「富士芝桜まつり」の主役、シバザクラがようやく見ごろとなった。開園した先月17日に春の大雪に見舞われた後も気温が上がらず、いたずらな春のおかげで開花が大幅に遅れていたが、大型連休中の初夏を思わせる陽気で、7日には5分咲きまでたどり着いた。売店の従業員は「半月も待たされました」と話し、大地をピンクに染めるシバザクラに“高原に春到来”を感じていた。

  [フォト]霊峰のふもとで富士芝桜がようやく見ごろ

 同リゾートには約2・4ヘクタールに5種計70万株が植えられている。「マックダニエル」や「多摩の流れ」など濃淡のピンク色の種類に白色の「モンブラン」が回廊のように帯状に咲き、晴れると園内の池に逆さ富士を映すのだが、7日はあいにくの雨模様。富士山はみえなかったが、春雨に煙るシバザクラも趣があり、多くの観光客でにぎわった。

 園内には展望足湯があって、この日は雨で冷えた体を足湯に浸かって温めながらシバザクラ見物を楽しむご婦人グループがいた。

 神奈川県の60代の主婦は「少し寒かったけど、5分咲きでもきれい。満開時にもう一度きてみたい」と富士芝桜に魅了されていた。富士芝桜まつりは今月末まで。昨年は期間中約36万人が訪れたといい、天候に恵まれれば昨年以上の来園者を期待している。

【関連記事】
鮮やかな紫色…カキツバタ見ごろ 大田神社
鮮やか!花の競演 広島・世羅高原のチューリップが見ごろ
アロハ〜、夏はもうそこ主婦らフラダンス 島根
ピンクのじゅうたん鮮やか シバザクラ満開 京都府福知山市
チューリップの日暮里・舎人ライナーがお目見え

首相動静(5月10日)(時事通信)
徳之島3町長「反対を首相に伝える」1千人が壮行(読売新聞)
将棋 3度目の横歩取り 名人戦第3局(毎日新聞)
希少疾患LGSの治療薬の国内フェーズ3試験を開始(医療介護CBニュース)
ヤンマーに石綿含有で回収指示 大阪労働局(産経新聞)
posted by ヤザワ トミオ at 01:26| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。