2010年05月25日

国民新に参院選前の合併打診=郵政票狙う―小沢氏(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長が今月10日、国民新党の亀井静香代表と都内で会談した際、参院選前の両党の合併を打診していたことが分かった。国民新党幹部が20日、明らかにした。国民新党を支持する全国郵便局長らの「郵政票」を取り込む狙いがあるとみられる。同党内には異論もあり、実現は不透明な情勢だ。
 小沢氏との会談を受け、亀井氏は11日に党幹部を集めて打診があったことを報告、「小沢氏にはとりあえず断ってきた」と説明した。これに対し、一部の幹部は「民主党とは外国人参政権付与問題など党としての思想が違う」と合併に反対した。 

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2010年05月20日

<訃報>鈴木俊一元東京都知事死去 新宿に都庁移転 99歳(毎日新聞)

 1979年から東京都知事を4期16年務めた鈴木俊一(すずき・しゅんいち)さんが14日午前に死亡した。99歳だった。都庁関係者が明らかにした。

 1933年、旧東京帝国大学法学部を卒業し、内務省に入省。地方自治庁次長、自治事務次官、内閣官房副長官を経て東竜太郎都知事時代の59年から副知事を2期務めた。

 79年に自民党、公明党、民社党(当時)の推薦を受けて都知事に初当選。前任の美濃部亮吉知事時代に悪化した財政を危機的状況から脱却させることに取り組み、3年後に黒字に転換させた。職員定数の削減や退職金の引き下げ、福祉政策の見直しなどの行財政改革で黒字基調を続け、「地方自治の神様」とも称された。

 新宿への都庁移転や臨海副都心開発などの大型プロジェクトをはじめとする「箱もの行政」を積極的に推進。東京一極集中を加速させたうえ、バブル崩壊とともに立て直したはずの財政が再び悪化し、後の都政に影を落とした。

 91年に4選した際の知事選は、高齢多選を批判して「鈴木おろし」を図った自民、公明、民社の党本部が元NHKキャスターを擁立。これに対して自民、民社の都連が鈴木氏を支持するという異例の構図が注目の的になった。

 94年12月に5期目の出馬をしないことを表明。96年に開催を予定していた「世界都市博覧会」を後任の青島幸男知事が中止した時は、「サリンをまかれたようだ」と怒りをあらわにした。言動であまり注目されることのなかった鈴木氏にとって、唯一の失言ともいえ、無念の思いの強さをうかがわせた。

 知事退任後は、東京国際交流財団(現東京国際フォーラム)会長、日本倶楽部会長を務めた。

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2010年05月13日

富士芝桜ようやく見ごろ 春のいたずらが幸い(産経新聞)

 山梨県富士河口湖町本栖の標高約900メートルの高原にある富士本栖湖リゾートで開催中の「富士芝桜まつり」の主役、シバザクラがようやく見ごろとなった。開園した先月17日に春の大雪に見舞われた後も気温が上がらず、いたずらな春のおかげで開花が大幅に遅れていたが、大型連休中の初夏を思わせる陽気で、7日には5分咲きまでたどり着いた。売店の従業員は「半月も待たされました」と話し、大地をピンクに染めるシバザクラに“高原に春到来”を感じていた。

  [フォト]霊峰のふもとで富士芝桜がようやく見ごろ

 同リゾートには約2・4ヘクタールに5種計70万株が植えられている。「マックダニエル」や「多摩の流れ」など濃淡のピンク色の種類に白色の「モンブラン」が回廊のように帯状に咲き、晴れると園内の池に逆さ富士を映すのだが、7日はあいにくの雨模様。富士山はみえなかったが、春雨に煙るシバザクラも趣があり、多くの観光客でにぎわった。

 園内には展望足湯があって、この日は雨で冷えた体を足湯に浸かって温めながらシバザクラ見物を楽しむご婦人グループがいた。

 神奈川県の60代の主婦は「少し寒かったけど、5分咲きでもきれい。満開時にもう一度きてみたい」と富士芝桜に魅了されていた。富士芝桜まつりは今月末まで。昨年は期間中約36万人が訪れたといい、天候に恵まれれば昨年以上の来園者を期待している。

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